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【MT4】日本時間と世界3大市場を色分け表示するTimezoneインジケーター

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Timezoneインジケーターとは


Timezoneインジケーターは、日本時間と世界3大市場を表示


日本時間と世界3大市場を表示


Timezoneとは、チャート上に日本時間と世界3大市場を色分けする無料インジケーターです。


MT4は、初期でGMT(グリニッジ標準時間)という時間が使われているため、東京時間と異なる時間が表示されています。


グリニッジ標準時(GMT:Greenwich Mean Time)とは、グリニッジ天文台・グリニッジ子午線(経度0度)における平均太陽時(mean solar time)を指します。つまり、 イギリスの標準時間です。


日本時間とは時差が9時間ありますので、その時間を調整してチャート下部へ表示するようにしました。


Timezoneインジケーターはチャート下部に日本時間が表示



GMT/グリニッジ標準時間
国・都市 冬時間 夏時間(サマータイム)
日本(東京) GMT+9 GMT+9
イギリス(ロンドン) GMT±0 GMT+1
ニュージーランド(ウェリントン) GMT+13 GMT+12
オーストラリア(シドニー) GMT+11 GMT+10
中国(上海、香港)、シンガポール GMT+8 GMT+8
アメリカ(ニューヨーク) GMT-5 GMT-4


世界3大市場と月ごとに色分け


さらに、1分足から1時間足にかけては、世界3大市場である東京市場、ロンドン市場、NY市場を色分け


4時間足になると世界3大市場に色分けしても短くなってしまうため、4時間足以上になると月ごとに色分けされるようにしました。


Timezoneインジケーターの設置方法


データフォルダを開く


MT4を起動し、「ファイル」メニューから「データフォルダを開く」をクリックします。


MT4を起動し、「ファイル」メニューから「データフォルダを開く」


インジケーターをコピー


フォルダが開くので、「MQL4」→「Indicators」へインジケーター「Timezone.ex4」をコピーしてください。


その後、MT4をいったん終了し、再起動します。


「MQL4」→「Indicators」へインジケーター「Timezone」をコピー


Timezoneインジケーターの使い方


パラメーターの設定


Timezoneインジケーターをチャートに適用


設定したい通貨ペアチャートを表示したら、ナビゲーターパネルのインディケータにある「Timezone」をダブルクリック、そのままOKすればすぐ表示されます。


下記パラメーターで、詳細設定も可能です。



パラメーターの入力画面

Timezoneインジケーターの各種パラメータ


パラメーターでは、時間帯や背景に関する設定があります。


夏時間、冬時間の時差調整、背景の高さ、未来表示の範囲、市場別、月別カラーを変更することができます。


初期値の色が分かりにくければ任意に変更することができますし、色を薄くするだけでも見やすくなると思います。



世界3大市場の高さを低くしてみる

Timezoneインジケーターのパラメーターの設定で高さを40にした状態



世界3大市場の背景色は、初期値で全体に広がるように設定してあります。


この高さはパラメーターで調整可能なので、低くしてあげればチャートメインで世界3大市場の色はサブ表示のような感じにできます。


上の写真は、背景色の高さを40に設定してローソク足部分を見やすくしたものです。


Timezoneインジケーターの背景色の高さを40に設定してローソク足部分を見やすくした



Timezoneインジケーターのトレード活用方法


ラインを引いてみよう


上昇トレンドでのライン活用

上昇トレンドでのライン活用


東京市場の高値をロンドン市場で抜け、さらにロンドン市場の高値をNY市場で上抜けて上昇トレンドが続きました。


下降トレンドでのライン活用

下降トレンドでのライン活用


NY時間に入り、東京市場とロンドン市場の安値を下抜けしました。NY市場は他市場に比べボラティリティが高く、下落の勢いが強まっています。



為替市場は、時間帯によって市場参加者が異なるため、東京市場→ロンドン市場→NY市場の順にボラティリティが高くなる傾向があります。


NY時間であれば、東京市場で動いた値幅は軽く上回ることが多いため、東京市場の安値を高値にラインを引いて、どちらかへ抜けたらその方向へ着いていく、といった使い方が可能です。


月別にして傾向を読む


Timezoneインジケーターで月別にすると見やすい


4時間足以上、特に週足にすれば月別の色分けが見やすくなります。


毎年7月や年初が円安になりやすい性質などを考慮して、トレードに活用することもできます。


他インジケーターと組み合わせてみよう


任意のインジケーターと両立可能


「ArrowSignal」とTimezoneを組み合わせたところ



Timezoneインジケーターを単体で使っても良いのですが、他インジケーターと組み合わせればよりトレードに役立ちます。


移動平均線やRSI、MACDのほか、さまざまなインジケーターと組み合わせてみて、挙動を確認してみてください。


ArrowSignalと組み合わせて活用


ArrowSignalと組み合わせて活用


ここでは、当ブログで無料配布している「ArrowSignal」と組み合わせてみました。


ちょうど色分けされているところで、トレンドが転換していることが分かります。


市場が変わると、新たな参入者が最初にまとまった注文を出しますから、その様子をよく確認できます。


東京市場からロンドン市場、ロンドン市場からNY市場とそういった節目の最初の部分に仕掛け的な注文も入りやすいです。


このような動きの見極めも、トレードに活用できると思います。


【動画】Timezoneインジケーターの導入と活用方法



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最終更新日 : 2021-12-25

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