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RSI (Relative Strength Index)の解説と使い方

この記事の目次

  1. RSIとは
  2. RSIの使い方

RSIとは


RSI(Relative Strength Index)


RSI(アールエスアイ)は、J.W.ワイルダー氏によって開発されたオシレーター分析です。


0%~100%の範囲内を上下するラインで表され、日本語では「相対力指数」と呼ばれています。


RSIは、上昇した日や下落した日の値幅がどれくらいあるのかを基に算出されるので、「相対的に今の相場は買いと売りのどちらに傾いているのか」が分かります。


例えば、14日間で上昇した日の値幅の合計と下落した日の値幅の合計の比率が8:1になっていたら、RSIは80%となることから、「買われすぎか、売られすぎか」といった相場の過熱感を表すと言われています。



RSIの使い方


一般的には、RSIが25~30%以下の時は売られ過ぎの水準なので買い、70~75%以上は買われ過ぎの水準なので売りと言われていて、逆張りによく使われます。


【RSIの使い方】
・25~30%以下は売られ過ぎで買いサイン
・70~75%以上は買われ過ぎで売りサイン


なお、RSIはレンジ相場には強く、レンジの底と天井をうまく示唆してくれるのですが、一方的にトレンドが発生している時はダマシが発生します。


底値圏や天井圏にRSIが張りついてしまう「ガーベージトップ」や「ガーベージボトム」といったダマシ現象が発生するので注意して下さい。


RSIの状態 判断
25~30%以下 売られ過ぎで買いサイン
70~75%以上 買われ過ぎで売りサイン

RSIのダマシ 状態
ガーベージトップ RSIが天井圏に張り付いてしまう。
ガーベージボトム RSIが底値圏に張り付いてしまう。

RSIの使い方


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最終更新日 : 2020-10-04

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