【FXブログ】よく当たるFX為替レート予想

よく当たるFX為替レート予想を毎日無料公開しているFXブログです。FX無料攻略法やFX自動売買について、FX初心者でもできるように解説しています。また、勝率8割以上!?の無料プレゼント付きメールマガジンも配信中!

TOP >  テクニカル分析 >  DMI(Directional Movement Index)の解説と使い方

DMI(Directional Movement Index)の解説と使い方


この記事の目次

  1. DMI・ADXとは
  2. DMI・ADXの使い方

DMIとは


DMI(Directional Movement Index)


RSIなどの逆張り系の指標がトレンドに弱いことから、その欠点を補うためにRSIと同じくJ.W.ワイルダー氏によって1978年に考案されたテクニカル分析がDMIです。


順張りとしても使えるため、トレンド系に分類されることもあります


DMIは、上昇力を表す+DIと下降力を表す-DIという2本のラインを使ってトレンドの方向見る指標で、「方向性指数」と訳されます。


また、DMIと同時に表示されるADX(Average Directional Movement Index)は、ラインの角度や位置でトレンドの強さを見るための指標「平均方向性指数」と訳され、ADXRはその平均値のことです。



DMI・ADXの使い方


DMIの使い方

①方向性
+DI=上昇の強さ(上昇の可能性)
-DI=下落の強さ(下落の可能性)
②トレンド判断
+DIが-DIよりも上にあると上昇トレンド
-DIが+DIの上にあると下降トレンド
③売買サイン
+DIが-DIを上抜いた時が買い
+DIが-DIを下抜いた時が売り


ADXは、通常のテクニカル分析と異なり、「トレンドの強さを測る指標」になっています。


ADXが上昇しているときはトレンドが発生している状態、下降しているときは、トレンドのない状態ということになります。つまり、「ADXの上昇=上昇・下降トレンドの発生」を意味します。


ですから、ADXは上昇トレンドだけでなく下降トレンドが発生した時でも上昇しますので、間違えないように注意しましょう。


なお、上昇していたADXが下降してくると、上昇あるいは下降トレンドが終局ということになります。



ADXの使い方

・ADXが上向きの時は、一定方向へのトレンドに勢いがついてきたことを示す。
・ADXが下向きやボックスの時は、トレンドが弱い
・+DIが-DIを上抜いたあと、下落してきた-DIをADXが上抜いたら買いサイン
・-DIが+DIを下抜いたあと、下落してきた+DIをADXが上抜いたら売りサイン
・トレンドの強さだけを表すので、上昇トレンドなのか下降トレンドなのかは分からない
・トレンドが強く継続する場合は、2本線(+DI・-DI)の差が拡大⇒ADXは上昇
・トレンドが弱く反転するかレンジ相場は、 2本線(+DI・-DI)の差が縮小⇒ADXは下落


DMI・ADXの使い方


関連記事

最終更新日 : 2019-08-29

FXブログ 無料メールマガジン

読者数16,000人突破 まぐまぐ!殿堂入りFX為替シグナル配信限定プレゼント情報も配信中!

【公式メルマガ】よく当たるFX為替レート予想配信
利用規約に同意のうえ、お申し込みください。

メールマガジン利用規約

  メールマガジン セミナー
料金 無料 3万円~10万円
提供方法 メール(毎日) メールマガジンにて告知(不定期)
内容 日々のFX為替レート予想や相場解説 FX業者や証券会社主催のセミナー講師。
実績 まぐまぐ!殿堂入り マネックス証券、カブドットコム証券、ひまわり証券、パンローリング株式会社、サンワードFX、GemTrade、PlanexTradeFXなど多数
※個人情報取り扱い等に関しては、まぐまぐ!会員規約をご覧ください。
【勝率8割以上!?】よく当たる為替レート予想