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為替の1日の簡単なまとめ


FXは24時間取引できるといっても、いつも値動きがあるわけではありません。動きのある時とない時が、はっきり分かれています。例えば、早朝の為替は値幅が小さく、ドル円でいえば昼間は20銭~30銭くらいの動き。夕方から夜にかけて値幅が大きくなっていき、ドル円であれば50銭から1円近く動くようなイメージです。

けっこう変わるので、FX初心者の方が午前中にトレードしてみて「値動きが遅くて簡単だ」と思ったとしても、夜になるとかなり動くので、「FXは話に聞いていた通り難しいな」と思ってしまうかもしれません。それは、FXが難しいのではなくて、トレードする際の基礎知識が足りないだけなので、ぜひこの動画を見ていただければと思います。

こういった、朝と夜で値動きが全く異なるというのは、たまたまその日のドル円がそういった値動きになったのではなく、日々繰り返されパターン化しています。なぜかというと、時間帯によって市場参加者やトレーダーの数、取引額にかなり差があるからです。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の流れと特徴
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早い方から、順番に解説していきます。海外ですと夏時間と冬時間で1時間ずれますが、ここでは米国夏時間を想定して話をします。

まず早朝5時から14時のオセアニア市場。日付が変わって一番早くスタートしますが、取引高が全体の1.5%しかないので、東京市場が始まる9時前くらいまではほぼ小動きです。一方で、週末の間、何か材料が出た時一番早く動き出す市場なので、選挙や事件、事故が起きたあとだと、商いが薄いぶん急変動します。ただ、それは年に数回くらいで、ほとんどは終始小動きです。

東京市場


その後、世界3大市場の1番目、東京市場がスタート。日本株の取り引きが9時から始まり15時に終了、先物が15時10分まで行われるので、大体16時くらいまでです。17時までと解説しているホームページもありますが、最初に話したようにそのあたりはおおざっぱです。東京市場は、オセアニア市場に比べれば動きますが、シンガポールと香港市場を合わせても取引額のシェアは20%ほど。そのため、ドル円、クロス円中心に小幅な値動きとなります。ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートは、ほとんど動きません。

ただ、9時55分に東京仲値という金融機関で利用する基準レートを決める時間があるため、思惑で多少上下することがあります。この動きは材料が出たわけではないので、けっきょく行ってこいになることも多いです。その後は10時30分からの中国株の値動き、後場の日本株の動きに応じて、為替も動いていきますが、全体としては小動きです。

そして、日本株の取引が終了する15時、東京OPカットといってオプションの取引終了時間がやってくるので、14時30分から15時すぎにかけて動意づくことがあります。ただ、為替オプションは日本国内だとサクソバンクFXくらいしか利用できないので、一般のトレーダーは為替の値動きを注視してください。

ロンドン市場


日本株のザラバ終了後、ロンドン勢が徐々に参入してくるため、だんだん値幅が出てきます。特に、これまで小動きだったユーロドルやポンドドルのようなドルストレートの動きが活発になります。

ロンドン市場は、東京市場と逆の動きをしたりテクニカルに反する動きをすることが多く、予想の難しいことがけっこうあります。僕は苦手なので、ロンドン市場の序盤はなるべくトレードしないようにしています。同じような方が、結構いるのではないでしょうか?

これまで20%の取引量だったところに、一気に40%から50%分増えるわけですから、急変動に注意してください。この動きも、19時から20時くらいになると落ち着きます。

ニューヨーク市場


そして、21時、22時以降はニューヨーク市場、ここが為替の本番です。ロンドン勢+ニューヨーク勢になるので、値幅は1日のうちで最大になります。ドル円だと50銭以上、場合によっては1円くらい動きます。ニューヨーク時間は、米国の経済指標や要人発言があるほか、24時にニューヨークOPカット、15時の東京OPカットに比べ規模が大きいので値動きも大きいので注意してください。

日付が変わって翌日1時のロンドンフィキシング、これは東京仲値のロンドンバージョンで、やはり取引額が大きいため乱高下しやすいのと、けっきょく行って来いとなることも多いので、ポジションを持っている場合は気を付けてください。

その後の為替は、米国株や商品相場の影響を受けながらの動き、早朝3時、年8回、約6週間ごとに発表される米政策金利発表などがある場合は値動きが荒れるため注意です。そして、早朝5時くらいになると全体的に動きは小幅になります。6時前後はスプレッドが開きますしメンテナンスに入る会社もあるので、トレードは控えた方がいいです。

国別1日当たりの外国為替取引額


イギリスのシェアは43.1%、アメリカが16.5%なので、この2つで6割、3分の2に迫るくらいを占めていることが分かります。もう、ほとんどイギリスとアメリカだけで為替がやり取りされているように見えるくらい。そこに、シンガポールや香港、日本などアジアが少し参加しているような感じです。

だから、今から順番に時間を追って解説していきますが、大雑把にまとめると東京市場で動いた分は、ロンドン市場とニューヨーク市場で軽く吹き飛ぶ、ということになります。東京市場で含み益が出たから喜んでいても、その後あっという間に含み損になる、朝起きたらポジションが強制決済されてなくなっている、というのはよくあることです。

国別1日当たりの外国為替取引額

国別1日当たりの外国為替取引額の円グラフ

時間帯別為替攻略のまとめ


まとめますと、ロンドン市場からニューヨーク市場にかけボラティリティ、変動率が高まりますので、値幅を狙いたい場合はトレードするのにおすすめです。普段仕事をしている方であれば、仕事を終えて帰宅して、ちょうど落ち着いたころに値幅が出るため、サラリーマンに最適だと言われます。

逆に学生さんですと朝から夜まで時間のある時にトレードできて良さそうな気がするのですが、実はそうでもないです。僕の授業中にトレードしていた学生がいて、FXなんか簡単だ、と言っていたのですが、そのあと夜のアメリカの雇用統計でポジションがすべて吹き飛びました。授業を聞いてないから成績は下がるし、しかも金銭的な損失も出た、ということになりましたので、学生さんは気を付けてください。

むしろサラリーマンの方が、仕事中は為替のことを自然に忘れますので、余裕をもってトレードできるのではないかと思います。
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最終更新日 : 2020-10-02

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